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パスポートの必要な残存期間


現在のパスポートの有効期限は5年と10年の2種類です。

しかし、ぎりぎりまで使用できるというわけではありません。

有効期限が1年を切ると長期滞在する場合、不都合が生じる場合があります。

国によって必要な残存の有効期限の日数の規定があります。

いくつかの国の条件を紹介しましょう。

イギリス 帰国時まで有効であればいい。6か月未満の滞在でビザ不要。

スペイン 帰国時まで有効であればいい。

オーストラリア 帰国時まで有効であればいい。ビザは6か月未満の観光目的の場合のみ不要。

香港 パスポートの残存期間は入国時1か月、滞在日数以上が必要。
ビザは90日以内の滞在では不必要。

中国  入国時に6か月以上の残存期間が必要。ビザは15日以内であれば不要です。

タイ  入国時に6か月以上の残存期間が必要。ビザは30日以内の観光で不要。

フィリピン 入国時6か月以上で滞在日数を加えた残存期間が必要。ビザは20日以内の滞在は不要。

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