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海外旅行保険の必要性と加入方法


旅行にはトラブルがつきものとはいえないまでも、結構普通に起こるものです。


海外旅行中の怪我や病気は特に困りますね。
行った先の国が、日本のような医療制度、医療水準とは限りません。その上、言葉の問題もあります。手続きも慣れないので難しい面があります。また場合によっては、結構な金額を支払う必要もある場合があります。

海外旅行先では日本での国民健康保険や社会保険は一切適用されないのです。


そこであらかじめ準備しておきたいのが、海外旅行保険ですね。


大きな医療費負担が必要になっても、保険に入っていれば、かなりの範囲で対応できます。


旅行であれば大抵は数日間から数週間のみの保証料・保険料で済みますので、それほど大きな額を保険料に支払う必要もありません。また補償範囲も非常に広く、加入するメリットは大きいといえます。


ところで、海外旅行保険に加入する方法を紹介しましょう。

まず1番目は、保険代理店で加入するという方法です。
海外旅行保険を用意している保険会社の代理店で、直接手続きを行います。
保険代理店の店員が、わからない事もしっかり丁寧に教えてくれるので、時間があればこの方法がお薦めです。

2番目は、旅行会社での加入です。
旅行会社と旅行の契約する時、保険の方にも同時に加入するという流れになります。この場合、旅行会社の提携している保険会社しか選択できません。もっとも、大抵の場合、ほとんど問題はありません。


また最近はインターネットでの加入も増えてきています。
旅行の予約や手続き自体をネットで行う人が増えてきているので、この方法も手軽で時代の流れに沿ったものといえるでしょう。

最後に、空港で契約するという方法もあります。
申し込み忘れていたときなど重宝ですね!!
空港には、海外旅行保険用の機械が設置してあります。ただし、機械対応なので、保険が自分の旅行のニーズに合っているのかどうかといったアドバイスは受けられません。私はこの方法もよく利用します。

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